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今日の朝ごはん。
玉子とチーズとカニカマのサンドイッチ、コーヒー、ヨーグルト。





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昨日の朝ごはん。
ご飯、キャベツの味噌汁、胡瓜と紫蘇のナンプラー和え、塩鮭焼き、人参の糠漬け。


競馬評論家で、オリックスブルーウェーブのファンである須田隆雄さんが文春野球コラムで、
彼自信が身につけている「心の野球護身術」について書いていた。

この「心の野球護身術」とは、
"期待の水準・基準点を下げることで現実との乖離を小さくし、精神的な平穏を得る"という技らしい。
実践例を挙げていたのでちょっと引用させてもらう。

『たとえばT-岡田が打席に立っていて2ストライクとなったとする。
「かっ飛ばせ~、お・か・だ!」
これでは命令形であるうえ、打つことを前提としている。
打たなかったときにはダメージを受ける。

心の野球護身術では、
たとえそれがフルカウントであろうと「これは外角低めの変化球に泳いで三振するだろう」と覚悟を決める。
本当にそこへ変化球を投げられてしまうとまあまあの確率でその通りにはなるのだが、
幸運にもそこから四球や安打という結果になった場合、
三振という基準点との差額が大きくなるぶんだけ「儲かった感」が出るのだ。
仮に三振しても、一度そこに基準を作っているのでダメージは小さい。』

さらにこんなことも書いている。

『このシステムの良いところは、
選手に対して怒りの感情が湧きにくいところだ。
設定に対してトントンか上になる(たまにとんでもないネガティブサプライズもあるが)ので、
選手に対しておおらかで優しい気持ちになれる。』

なるほど、12球団でもっとも優勝から遠ざかっているチームのファンを続けるための素晴らしい護身術!
と感心していたけど、
うちは12球団でもっとも勝率1位から遠ざかっているじゃん!
そう、マリーンズファンこそ「心の野球護身術」を身につけなくてはならないのだ。

そうすれば、昨日の試合だって、
変わった選手のところに打球は飛ぶっていうし、鳥谷選手にゴロがいってエラーするかもなあ…、
ああ、やっぱり、悪いことは重なるっていうし、もう一度打球が飛んできて、また弾くかもなあ…、
ああ、やっぱりなあ、この流れできっと逆転負けするんだろうなあ…、
えっ、引き分けた! ちょーラッキー!
鳥谷弁当も売れてるし、守備固めで入ってエラーしても全然オッケーよ。

そんな気持ちになれるかい(# ゚Д゚)

早く護身術を身につけたい…。





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