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そういえば、1月にベトナムへ行ってたんだ。
さくっと振り返るか…。






日程は
1/8 1:30 羽田発✈
    同日早朝 ホーチミン着(泊)
1/9 ホーチミン(泊)
1/10 23:50 ホーチミン発✈
1/11 早朝 羽田着
と、こんな感じ。
現地2泊だけど、初日朝着いて、最終日は夜まで使えるからいいかなと(と、当初は考えていた)。

予定通り、朝6時に到着。
タンソンニャット空港ざんす。

いつものようにATMでキャッシングして、現地のSIM(通話付き)を買いました。
ダルそうなお姉さんが設定してくれて、ども、とお礼を言いながら外へ出ると、すぐにバス乗り場が見えました。
市内中心までは109番のシャトルバスが便利とのこと。
乗り場にはスタッフの方がいて、切符をそこで買います。
1人20,000ドン。
僕は滞在中、ゼロを2つ取って、さらに半分というように頭の中で円に換算してました。
つーことで、1人100円くらいということですね。


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黄色のTシャツの人が車掌さん。
乗る時に降りたい停留所を伝えたら、ちゃんと教えてくれました。

バスを降りて、Googleマップを開いてホテルを目指しレッツゴー。
しかし、Googleマップを見ながら歩き始めると、いつも反対に進んでしまうのは自分だけなんですかねえ…。
こっちかな、あっちかなとややさまよいながらも到着(迷わなければ5分ほどの距離でした)。
「たぶんここだわ」と判ったのは、宿の外観をあらかじめネットで見ていたから。
「えっ、ここなの?」と豆狸。
今回の宿泊先は一般的なホテルというよりも、サービスアパートメント的な宿だったので、エントランスもホテルっぽくなかったのです。
「うん、間違いない」と言い、入口のガラスドアを押すもロックが掛かっていて開きません。
ガラスドア越しに小さなデスクとパソコンのモニターが見えるので、たぶんここがレセプションなのでしょうが、人がいません。
一応、メールで到着便と時間は伝えてあるのになあ。
仕方ない、スマホを取り出し、ホテルの番号に電話をかけました。

かからない…。
なんで?
通話できるSIM買ったはずなのに!

ま、これが真冬の東京にいたらすごくイラついたかもしれませんが、乾期の1月とはいえ日中はTシャツでOKのホーチミン。
「東南アジアあるあるだよね~」と思える余裕が生まれるのは、この暖かい気候のおかげなんでしょう。
幸いホテルの目の前にあるカフェはもう営業しているじゃありませんか。
「コーヒーでも飲んで待つか」ということいなり、店先に出してあるテーブルでアイスコーヒーを注文しました。
するとほどなく若い女性2人がやってきて、デスクの前に座りました。
そんな様子を眺めながら、コーヒーも飲み終えたんで、行きますかとドアの前に立つと、中から鍵を開けてくれ「Tony?」と。
はい、その通りでございます。

早朝なんでチェックインはまだできないと思っていましたが、もう準備できてるとのことなので、おお、それはありがたや。
部屋で一息ついてから、今後の予定を相談し始めました。

つづく



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