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豆狸のスマホにあった写真。
バティック屋さんで試しにスタンプを押しているワイです。







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最終日の朝。
朝食を食べに1階に降りていくと、小学生の団体さんに食堂はほぼ占拠されていました。
しかたなく、すみっこの席で。
何を取ってきたのか忘れてしまいましたが、ご飯の横にあるのがジャックフルーツの煮たものかも。



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チェックアウトしてちょこっと観光へ。
王宮「クラトン」です。
ここは北と南、二つあって別々にお金を取られます。
両方入ったんですが、南だけで十分だと思います(北は特に見るべきものが…)。



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ガムラン、演奏してます。



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近くにある「タマンサリ」にも寄ってみました。
ガイドブックによると、水の宮殿とも呼ばれ、女官たちが水浴びをしていたプールがあり、王様はそれを眺めていたとか。
では、まあ見てみますかとチケット売り場で財布を開くとあまり現金がない。
ひーふーみーよーと数えます。

げっ、2000ルピア足りない…
15円かよ!(約)

クレジットカード使えるか訊いてみましたが、ダメと。
まわりにATMも無さそうだし、まあそんなに期待してなかったので(←負け惜しみ)まあいいかと。
諦めてベチャに乗ってホテルの近くへ戻ってきました。
なるべく現金を使い切りたいと常々思っていますが、ちょっとケチり過ぎました。



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多少は余分に持ってないとなあと反省し(少なくとも15円は)、結局、もう一度キャッシングして、昼飯。
団子入りスープを屋台で食べました。

さて、そろそろ空港へ向かう時間です。
ホテルに預けてあった荷物を引き取り、目の前にあるトランスジョグジャの停留所へ。
実はホテルのフロントで空港までトランスジョグジャだとどのぐらいかかるか、事前に訊いていました。
すると、日中は渋滞するからタクシーにした方がいいと勧められました。
「でもさあ、道が混むなら、タクシーもバスも同じじゃない?」と豆狸がごもっともなことを言うので、まあ時間もあるしトランスジョグジャで行くことに決めたのです。



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車内の様子。
緑の人が車掌さん。
普通のバスなので、大きなスーツケースだとちょっと厳しいかもしれません。

で、まあそれほど道も混雑してなくて順調に空港へ向かっておりました。
ところが、走行中に運転手さんが何やら車掌さんに声をかけてます。
そして途中の停留所に停まった時、車掌さんが言いました。

「このバス故障したんで、降りてちょ」
マジっすか…。
全員降りて、次のバスを待ちました。
幸い5分ほどで次のバスがやってきて、待っている全員が無理やり乗り込み、ちょー混みこみでしたが無事に空港へ到着。
やはり時間には余裕をもっていないと何があるかわからないなあと、いい教訓になりました。

バスを降りてみると、空港の様子が全然違うことに気がつきました。
そう、ジョグジャカルタのアジスチプト国際空港はターミナルAとBがあり、我々が3日前に到着したのは小さなターミナルBだったのです。
これから出発するのもターミナルBだったので歩いて行くと、5分ぐらいかかる距離でした。
どうりでトランスジョグジャの乗り場が発見できなかったわけだ、とその時やっとわかりました。



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こいつでジャカルタまで飛ぶざんす。



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とてもきれいな山が見えました。
なんていう山なんだろう。

飛んでしまえばあっという間にジャカルタはスカルノ・ハッタ国際空港に到着。
日本へ戻るため国際便に乗り換えです。
ゲートは何番だろうなあ~と表示を見ても我々が乘る便は出ていません。
そりゃ、待ち時間6時間あるし、まだ出てないよなあ。
で、早いけど出国手続きして中のロビーでゆっくりするかということになり、審査の方へ進みかけたのですが、ちょうどエアアジアのデスクで暇そうにしている係員がいたので、
「この便はどのゲート?」と訊きました。
すると「ターミナルが違うよ」と。
えっ、そうなん?

危なく間違ったターミナルで出国するところでした(そうしたらどうなっていたのだろう)。
で、係のお姉さんに教えてもらった方へ進むとスカイトレインなるターミナル間を走る電車の乗り場があり、それに乗り込み無事にターミナル3へ。
けっこう離れていました。



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ターミナル3は𠮷野家とかペッパーランチとか、日本にあるレストランがたくさんありました。
ぶらぶらしていると、酒が飲めそうな店を発見。
6時間もあるんで、飲まないとやってられません。
生ビールを2つ頼むと、1杯注いだところで樽がきれた模様。
豆狸に譲りテーブルで待っていると、
「ごめん、もうなくなっちゃった」と。

ああ、やはりイスラムの国、アルコールばかり欲している自分を神様が戒めているのか…。
そう思って諦めかけたとき、


「コロナでいい?」

神様のOK出た~!


終わり



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