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遺跡から戻りホテルで朝食。
ふだんフルーツとかめったに食べないので余計に美味しく感じる。







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ココナッツ的なもの。



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スクランブルエッグとトースト。
タクシーが迎えにくるまでのんびりしてチェックアウト。



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ホテルからお土産をもらった。
いったいどこへ置いたらいいのだろうか…。

この日はとりあえずジョグジャカルタの繁華街、マリオボロ通りへ向かいます。



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途中、運転手さんにお願いしてムンドゥッ寺院に寄ってもらいました。



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釈迦如来像。
こうやって座っているのは珍しくないのかなあ。



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ここにも美しいレリーフが。


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とてつもなく大きいガジュマルの木がありました。
まわりで子供たちが遊んでた。

再びタクシーに乗り、マリオボロ通りのそばにある宿泊先へ向かいますが、道中「今日はなにするんだ?」とか「○○はどうだ? じゃあ××は?」などとタクシーを使っての営業をかけてきます。
しかし、「いやあ、今日はトランスジョグジャ(市内を走るバス)に乗りたいんだ」と断り、「気が変わったら電話してよ」という運転者さんと別れ、ホテルにチェックインしました。

幸いにもホテルの目の前にトランスジョグジャのバス停があったので、荷物を置いてさっそく乗ってみました。
停留所は地面より少し高いプラットホームのようになっていて、乗車する前に係員に料金を支払うシステム。
どこまで行っても、乗換えしても一律3500ルピアという激安料金です。
しかも、車内に車掌さんが必ずいるため、降りたい場所を伝えておくと、目的地で教えてくれます。

で、行ってみたいと思っていたバティックの店の近くまで乗りました。
※バティックとは
バティック(Batik)は、インドネシア、マレーシアのろうけつ染め布地の特産品(ウィキより)。


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Batik Winotosastroというお店へ行きました。
ここはバティック作りの体験をさせてくれます(有料)。
一番小さい生地にしました。
僕は絵心がないので、スタンプを押すだけにしました。
もちろんフリーハンドで柄を描くこともできます。



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ろうを温め、スタンプに移しているところ。
ろうがのったら、生地にペタッと押しつけます。



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空いたところに名前を入れてもらっています。




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染料につけます。



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熱湯でろうを溶かし、乾かします。



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アイロンをかけてくれます(ハートのところに漢字で名前が入ってます)。



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まわりをミシンでかがってくれます。
時間があれば自分で柄を描くのもいいかもしれませんが、お手軽なこれでも旅の記念には充分です。

バティック体験を終えると、とっくにお昼は過ぎていて、お腹が空いてきました。
ならば、お店がたくさんあるマリオボロ通りへ急いで戻ろうということになり、ベチャという乗り物に乗ることにしました。
ベチャとは、日本の人力車に自転車やバイクを取り付けたようなものです。
このときはバイク付きのベチャに乗ったのですが、エンジンが弱弱しくて、ちょっとした坂に遭遇したときは上がれないんじゃないかと心配しました。


乗ったときの動画

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料金について話してます。



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しばらく街中を走り無事にマリオボロ通りに着きました。
空腹の豆狸が「もうどこでもいいよ~」というので、適当に入った店でソトアヤムというものを食べました。
ソトはスープ、アヤムは鶏肉だそうです。
スープの味がとてもよかった。
値段は失念したけど、たぶん100円以下だと思う。
東南アジアはご飯が安くて美味しいのがいいよね~。


つづく





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