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エアアジアの制服。
たまにインナーのジッパーをけっこう下げているCAさんがいて、ちょっと嬉しい!










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さて、プランバナン遺跡です。
駐車場に着き、車を降りようとすると、タクシーの運転手さんが「ちょっと待て」と。
彼はスマホで自分の電話番号を表示し、それを撮影するように言いました。
お互いに会えなくなると困るからですね。
さらに車のナンバープレートも撮影し、入口へ向かいました。

入口は外国人と現地の人と別になっており、当然入場料も違います。
我々外国人は365,000ルピア(たぶん)。
他の物価からするとえらく高いと思いますが、まあこれを見に来たのですから入らないわけにはいきません。
で、この入場料はタクシーの運転手に立て替えてもらいました。
なぜなら「私が払うと少しディスカウントになる」と車中で聞いていたからです。
彼の言うとおり、一人360,000ルピアと5,000ルピア安くなりました。
たぶん運転手さんにバックマージンが入るのでしょうね。

出口で待ってるからという運転手と別れなかに入ると、すぐに「ガイドどうですか?」と声をかけられました。
見るとガイドのIDを首から下げた小柄なおじさん。
「いくら?」と訊くと「12万」と。
いつもはガイドなんて頼まないのですが、たまにはいいかなあと思い1万ルピア値切ってお願いすることにしました。

フランス語もドイツ語もできると言っていたガイドさん、日本語はたどたどしい感じでしたが熱心に説明してくれました。
そしてとにかく、いたるところで「写真撮ってあげるから」と僕のスマホを渡すように言ってきます。
僕らは旅行に行っても自分たちの写真なんてほとんど撮らないのですが、そうそう無下に断るのも悪いかなあと思い、スマホを渡しました。
で、まあ、慣れているというか、定番なんでしょうか「ちょっと、手を上げて」なんてポーズを要求してきます。



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やらされた写真がこれ。
摘まんでるように見せるのね。
まあ、上手だわ。

案内はシヴァ聖堂を中心としたこの一角のみということで、ガイドさんと別れ一番奥にあるセウ寺院に向かうことにしました。
途中、観光客用のトロッコバスのようなものが停まっていました。
セウ寺院まで行くことを確認してチケットを買おうとすると「どこから来た?」と訊かれました。
「トーキョー、ジャパン」と返事をすると、「オー、ジャパン!OK、フリー」と言われ、なぜかただで乗車させてくれました。
僕は日本とインドネシアの歴史的知識を持っていませんが、現在の両国の関係が悪くないということの表れなのかもしれません。



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セウ寺院。
崩れた石がたくさん放置されていました。
修復には相当な時間とお金が必要と思われます。
高い料金も修復費用に充てられると考えれば仕方ないですかね。

なんだかんだで2時間あまり滞在。
出口で遅いな~って顔で待ち構えていた運転手さんの車に再び乗り、ボロブドゥールのホテルへ向かいました。


つづく





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