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主演のサリー・ホーキンスの裸、豆狸は「全然エロくない」と言ってました。
そうなん?






ま、そんなことはどうでもいいですね。
アカデミーの作品賞も取りましたし、内容もみんな知っていると思いますが、簡単に要約すると、
口がきけない女性が、捕らわれている半魚人に恋をし、彼を逃そうとするが…、というお話。

監督のギレルモ・デル・トロがスピーチで「両生類と話せない女性のおとぎ話を成功すると信じてくれた」と映画会社に感謝の意を述べていました。
ま、そうですよね、映画作るのってお金かかるから。

で、どのぐらい制作費がかかったのかウィキで調べてみたら1950万ドルでした。
これが高いのか安いのか…。
ちなみにギレルモ・デル・トロ監督の「パンズ・ラビリンス」は1900万ドル、前年アカデミー賞作品賞を取り損ねた「ラ・ラ・ランド」は3000万ドル、日本で大ヒットした「シン・ゴジラ」は1500万ドルでした。
ということは、そんなに高くも安くもない、ということなんでしょうかね。

あ、でもクリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」とかは、お金使ってそうだなあとこちらも調べたら、なんと1億ドルでした。
「シェイプ・オブ・ウォーター」の5倍かよ…。

さらに驚いたのは「ノーランは2000万ドルと興業収入の20%を受け取る契約をワーナー・ブラザーズと交わした」と書いてあったこと。
「シェイプ・オブ・ウォーター」の制作費より高額のギャラをもらえる監督って…。
金を出せばいいってわけじゃないですけど、ハリウッドではそれだけ映画監督を重視し、尊重しているってことなんでしょうね。

日本の映画監督って、どのぐらいギャラもらってるのかなあ…。


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