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そんなに温泉好きじゃない。
お湯に長く入っていられないのですわ、退屈で。
だけど、長引いた風邪になんとなくいいのかなあと思い、変則開催で土曜日に東京競馬のない金・土で行ってきました。







初めてのバスタ新宿。
僕が乘った甲府行きのバスは夜の7時過ぎに出発、高速を走り、石和という停留所に9時ごろ着きました。
車内はスーツ姿の人が多かった。
週末に帰る単身赴任の人たちかなあ~なんて想像しました。

歩くこと10分ぐらい。
宿泊するのはホテル石庭。

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翌日撮った写真。
1泊朝食付きで6000円なら十分なお宿でした。
そういえば、昔、亀戸に同じ名前のラ○ホテルあったような気がするなあ(遠い目…)。

チェックインして荷物を置いて、夕食を食べに外へ。
宿までの途中、何軒かやっている店も見かけたのですが、遠くに行くのも面倒なんで、宿の向かいに鎮座するパチンコ屋さんの敷地内にある「れんげ」というラーメン屋さんに行きました。


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お店外観。


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パチンコ屋外観。


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ラーメン外観。
パチンコ帰りのお客さんが寄るのか、けっこう繁盛してました。

ホテルに戻り、さっそく風呂へ。
ドアを開け中へ入ると、前が見えないぐらい湯気がもうもう。
浴槽の近くに置いてある桶が見えたので、それでかけ湯をバシャバシャと5杯ほどかけてどぼんとお湯に。
あっ、すぐそばに先客が。
失礼しました。

風呂はそれほど大きくありませんが、一応露天風呂もあり(女湯にはないが、夜中に男女交替される)、翌日肌がすべすべしている気がしたので、泉質も良かったでしょう。


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翌朝、明るくなってから見ると立派な庭がありました。
フロントで売っていた餌をあげると集まってきた鯉。

朝ご飯を食べてチェックアウトをしているとき、ロビーに「石和温泉観光案内」と書かれたデスクがポツンとあり、女性が暇そうにしてました。
あと3時間ほどあるんで、「あのー、ちょっと時間あるんですが、なんか見るとこありますか?」と訊いてみました。
すると「太鼓ショーがあるんで、ぜひどうぞ。無料ですし、送迎もできます」とプッシュ気味に勧めてきました。
まあ、タダほど怖い物はないとは言いますが、タダという言葉に弱いのも事実。
では、お願いしますと、マイクロバスに乗り込むと3分ほどで到着。
どうやらそこはショーを見せながら、ほうとうなどを供するいわゆるエンタメレストランでした。


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10時からのショーはすでに始まっており、途中「よかったらこれを太鼓に合わせて鳴らしてください」と鳴子というカスタネットのような楽器を渡されました。
「あ、はい」と受け取り、渡してくれた方の顔を見ると、えっ、さっきホテルにいた観光案内所の女の人?

そんなこともあり、ちょっと疑惑がよぎりましたが、タダだしねと見ていたショーは15分ほどで終了。
退席して出口に向かう途中にお土産がたくさん置かれていて、熱心に営業されましたが華麗にスルーして外に出ました。

すると今度は「どうせですから、お庭も見て行ってくださいな」と、若い頃はそりゃブイブイ言わせていただろうと想像できるお姉さまが声をかけてきます。
「あ、そうですか」と案内してもらいます。タダだしね。
そこは信玄像や洞窟がある広い庭で、いたるところに宝石が敷き詰めてあります。
「これは○○といって、機運があがる石ですので、触ってみてください」とか説明してくれます。
で、出口前には宝石売場があり、さりげなくお茶をすすめられ、さりげなくパワーストーン的なものを営業されますが、再び華麗にスルー。

スナックのママにスカウトしたらすごく店を繁盛させてくれそうなお姉さまに、ありがとうございましたとお礼を言い外に出ました。


つづく



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