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これは泊まったホテルではなく、泊まったホテルの窓から撮った向かいのホテルです。
泊まったのはボクシング会場でもあるマンダレイベイリゾート&カジノです。
宿泊する2カ月ほど前、ラスベガス銃乱射事件が起こったホテルです。






mandahotel2.jpg

まあ、僕はどのホテルでもよかったのですが、豆狸が、
「どうせなら、ボクシング会場と同じところにしようよ。移動するの面倒だし」と言うのでここに。
大きいホテルとはわかっていたのですが、想像をはるかに超えていました。

入口を入るとずらっとスロットマシンやカードゲームのテーブルが並び、チェックインする場所がすぐに見つからない(これはラスベガスならみんな同じかもしれないけど)。
で、見つけた受付カウンターはこんな感じ。

hotelno.jpg

L字型になっていて、この図よりずっと長いんですわ。
10人以上、スタッフが並べると思います。
たまたま我々が行った時はすんなりチェックインできたのですが、繁忙期はこの位じゃないとさばけないんでしょうね。
(以前、豆狸の弟さんが宿泊したことがあるらしく、その時は行列だったらしい)

カジノの奥には様々なレストランやショップがあるんですが、方向感覚に劣る我々二人は、滞在した2日間でこのフロアの位置関係を完全に把握することができませんでした。
なので、「あれ、さっき見たレストランこっちだっけ?」
「え~っ、こっちじゃない?」
なんて会話をしょっちゅうしていました。

カジノの客やレストランを利用する人など、当然宿泊者以外もたくさんいると思われますが、いちおう客室へ向かうエレベーターホールの前にはセキュリティの係員がいて、カードキーを見せないとエレベーターに乗ることができないようになっています。
室内は、部屋おまかせのプランが一番安かったので、それで予約したのですが、十分な広さでした。
空調はちょっと古いタイプのもので、冷房・暖房の切り替えがなく、温度設定だけできるものでした。
ラスベガスはいつでも暑いみたいなイメージでしたが、夜はとても寒く、上げられる最高の温度設定である26℃にしました。
また、冷蔵庫にある飲物はセンサーがついていて、ちょっとでも触ると飲んだとみなされ課金されるようです(最初にフロントの人が教えてくれた)。

とまあ、そんなことをしていると、昼を食べそこなっているので、腹が減って来ました。
疲れているし、今夜はホテル内のレストランで済まそうと、何軒もメニューを見ましたが、けっこうな値段。
ようやくアイリッシュパブみたいな店が安そうだったので、そこでビールとフィッシュ&チップス(巨大だった)、ビーフの煮込みの夕食を取り、風呂に入ってぐったりと寝て、一日目が終わり。



つづく

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