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ブログやっているんだから、もう少し写真を撮ってくればよかったなあ。
と、いつも思うんだけど、今回の旅行では20枚ちょっとしか撮ってなかった。
なんか面倒になっちゃうんだよなあ…。




さて、今回は航空券その他、準備のおはなし。

前回の山陰旅行でいろいろ調べすぎると旅は面白くないと感じたので、今回はなるべくネットなどに頼らないようにしようと思いました。
まあ、それでも最低限のことは調べる必要があるわけで。
アメリカも久々だし。
で、初めて知ったのがESTA。

「電子渡航認証システム(略称:ESTA)とは、ビザ免除プログラム(VWP)参加国から船舶または航空機でアメリカ合衆国へ入国・通過する者に対し、米国出入国カードをアメリカ合衆国への渡航前に、インターネットのウェブサイトで電子申請することを義務付けるものである。」(ウィキより)

2009年から始まったのね。
前にアメリカ行った時にはなかった。
やり方とかは、親切な方がネットにアップしてるから、それを参考にすれば簡単に申請できます。
お金は14ドルかかります。

ESTAのことを調べているうちに、「今、けっこうアメリカ入国審査は厳しい」と書いているひとのブログを見かけました。
ほう、そんなのか、難儀なこっちゃ。
「パスポートの有効期限が短い人はあれこれ聞かれる」とかも。
ふ~ん、と思いつつ、自分のパスポートを見たら、有効期限が2018年の2月。
もちろん旅行中に期限が切れるわけではないので問題ないのですが、まあ面倒なのもいやだし、今後も海外へ行くかもしれないので、パスポートを取り直しました。
(ESTAにはパスポート番号を記入する必要があり、当然新しい番号で申請)

パスポート用の写真は街中にある証明写真を撮影できるボックスで撮りました。
こっちのが、交通会館ビルの写真屋さんより安いからね。
で、豆狸も僕も眼鏡をかけたまま撮影したのですが、写真を提出する時、係の女の人が「う~ん」という顔をしました。
豆狸の写真が、眼鏡にフラッシュの光が反射して写ってしまっていたのです。
「ま、瞳にかかっていないから大丈夫」と言われ、OKとなったのですが、ボックスで眼鏡をかけて撮影するひとは注意が必要だと思いました。

飛行機は大好きなシンガポールエアラインにしました。
安かったし。
なんでアメリカ系の航空会社より安いのかわからん。
ロサンゼルス⇔ラスベガスは乗り継ぎの時間などを考慮してヴァージンアメリカに。
まあ、今はどこでもそうなんだろうけど、2社ともウェブチェックインができます。
で、ヴァージンアメリカはQRコード付きの搭乗券をプリントしました。
ところが、シンガポールエアラインはどこを探してもQRコードやバーコードの付いたチケットがありません。
前回乗った時はあったと思ったのになあ…。
ということで、コールセンターに電話してみました。

「あの、ウェブチェックインしたんですけど、バーコード付きの搭乗券ってプリントアウトできるんですよね?」
「はい」
「見つからないんですけど…」
「どちらへ行かれますか?」
「ロサンゼルスです」
「ああ、ロサンゼルス行きは、空港での発券となります」
「そっすか」

なんで、ロス行きはダメなのかわかりませんが、言われたとおり空港の自動チェックイン機で搭乗券をプリントしました。
やっぱり、アメリカだけ特別なんですかねえ。


つづく

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