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それでなくても歳を取ると夜中にトイレで目が覚めたりするわけで、まして9時なんかに寝てしまったらチョー早く起きてしまうのです。
ということで、まだ真っ暗な3時におめめパッチリ。








枕が変わっただけでよく寝られない繊細な僕と違って、どこでもぐっすり寝られるってのは、すごいなあ、羨ましいなあと思いますわ。
スマホをいじったりしてなんとか2時間やり過ごし、空が明るくなったので、ぐーすか寝ている豆狸を起こし、朝食前に久喜橋という沈下橋を見に行くことにしました。

※沈下橋(ちんかばし、ちんかきょう)は、低水路・低水敷と呼ばれる普段水が流れているところだけに架橋され、また床板も河川敷・高水敷の土地と同じ程度の高さとなっていて、低水位の状態では橋として使えるものの増水時には水面下に沈んでしまう橋のことをいう。(ウィキより)


前日に宿の人に地図をもらい、場所も聞いていたので、それを頼りに10分ほど車を走らせると、目印の工務店が見えました。
すぐに右折して細い道を下っていきます。
しかし、そこは会社の敷地内のようで「なんか違くない?」と、僕は車を止めて豆狸に言いました。
「でも、地図だとこの先みたいよ」と豆狸。
とその時、僕らの乗った車の脇を1台の軽トラが通り過ぎて行きました。
やはりこの先に道があるようです。
再び車を進めると、すぐに橋がありました。



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写真の右から来て、橋の直前で止まりました。
追い越して行った軽トラは橋の向こう側に見える山道を上っていくところでした。

僕はハンドルを握りながら思いました。
「こんな橋、渡れん」
狭いもん。

とはいえ、また後ろから車が来るかもしれませんから、とうせんぼ状態でいるわけにもいかず、仕方がないので苦手なバックで車を後退させると、駐車できそうな場所があったので、そこに車を停めて橋のところへ歩いて行きました。



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まあ、こう見ればそんな狭くはないんですけど。
でもなんか落ちそうな気がする。



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河原に降りて写真を撮ってみました。
いやあ、生活道路になっているところが凄いなあ。
そう感心しながら、宿に戻り、朝風呂を浴びてから朝ごはんをいただきました。


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