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朝晩はほんとに寒くなってきましたね。
居酒屋でも鍋が始まりました。
でも、冬はいやだなあ。

では続けさせていただきます。






休み明けの月曜日、それでなくても病院は混むし、
電話をしていたとはいえ、予約なしですから、相当待たされると覚悟していましたが、
30~40分ほどで自分の受付番号が掲示板に表示されました。

診察室に入ると、その日担当の医師に、退院してからのBen君の様子を詳しく聞かれました。
しかし、言葉で説明するってのはけっこう難しいもんですねえ。
こうやってまた病院にくるのならメモでもしておけばよかったと思いましたが、後の祭りです。
あっ、でもひとついいものがある…。

「あの、先生は見たくないかもしれませんが、
今日出たものをスマホで撮ってあるんですが

医師は表情も変えず「あ、いいよ。見せて見せて」と。
そうおっしゃるなら、ということでスマホで撮影したBen君を見せました。
すると、看護師さんに向かって「肛門鏡ねー」と一言。
そして僕には診察台に横になるように言いました。

あ~あ、お尻見るのね。
そう思った僕は、診察台に横になるとズボンとパンツを降ろして準備しました。
すると先生、「さきにお腹見るから」。
ちょっと脱ぐのが早すぎました。

今さらパンツ上げるのも変かなあと思ったので、
そのまま触診していただきました。

そしてあらためて横向きになり、お尻を突き出していると、
例のゼリー状のものが肛門に塗られ、ズボっ!

指かよ⁉

その時はそう思ったのですが、わざわざ準備させていたので、きっと肛門鏡なんでしょう。
なにしろ僕には見えないのですから、確かなことはわかりませんが。
で、お医者さんが言いました。「あーあ、出てるねえ(血が)。入院だな
またっすか…。

ズボンを上げ、診察室の外で待っていると看護師さんが出てきて言いました。
「入院の前にレントゲンを撮影しますので、これに乗ってくださいますか」
えっ、車イス?
「いや、歩けますけど…」
「でも出血してますし、念のため乗ってください」

そこまでおっしゃるのならと、おとなしく乗りましたが、
う~ん、歩いちゃいけないってことは、ひょっとしてこのまま入院?
車イスを押してくれている看護師さんに尋ねると、
「ええ、そうなりますね」と。
自宅まで歩いて10分もかからないのに何の準備もできず、
レントゲン撮影のあと、そのまま再入院となりました。
(着替えとか、タオルなどは、その日の夜に豆狸が持ってきてくれた)

ということで、再び止血剤の点滴を繋がれ、病院で2泊すごすことになりました。
2度めの入院も無料の病室は空いておらず、4人部屋なのに1日7000円とられました。
前回の5200円の部屋との違いは、

〇7階から9階になりちょっと景色がよい
〇ベッドの脇に置いてある椅子が、皮張りになった
〇向かいのベッドが、独り言をいうオヤジに変わった

というぐらいで、部屋の大きさなどは同じでした。

病室代金には不満がありましたが、体の方は順調に快復し、
退院の前日にはアラレちゃんみたいな看護師さんにBen君も確認してもらい、
無事に自宅に戻ることができました。んちゃ!


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