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他人の病気の話なんて面白くないと思いますが、
ちょっと記録しておきたいので、お許しを。
では、続きです。







検査の8日後、結果を聞くために通院し、
担当のお医者さん(内視鏡手術をした女医さんとは別の医師)から説明を受けました。

〇ポリープは一つ、大きさは12ミリ
〇10ミリ以上は切除した方がいい
〇良性か悪性かは切ってみないとわからない

とのこと。
で、手術はいつがいいですか? と言われたので、最短可能日でお願いし、10月12日に決まりました。
2泊3日の入院予定と聞かされましたが、バリバリ仕事をしている人だと、
たとえ3日でも、なかなか調整が難しいかもしれませんね。
その点、無職は簡単に日取りを決められます👍

検査の時と同じく、2日前から消化の良いものを食べ、
前日の夜に下剤を飲み(だいたい夜中にトイレに行くことになる)、手術当日に備えました。
当日は午前中に例の1リットルの下剤で腸管を洗い流し、
一旦、病室に戻り午後から行われる手術を待つことになりました。

ベッドでテレビを見ながらゴロゴロしていると、3時ごろに看護師さんが迎えにきてくれて、手術室へ。
手術をしてくれるお医者さんは男性でした。
「はい、麻酔入りますよ」と言われ、今回はちょっとその麻酔を意識していると、
すーっと何か(もちろん麻酔ですが…)が腕から頭を流れていくような感覚があり、
すぐに咳がでました。そして手術が始まりました。

1分が過ぎたのか、それとも10分後なのかわかりませんが、
ふと、お腹に違和感を感じた途端、ぐいぐい押される感覚がありました。
痛くはないのですが、「ああ、なんか気持ち悪いなあ、早く終わらないかなあ」と思いました。

それから30秒後ぐらいでしょうか、すぽっと内視鏡が抜かれ、
「きれいに取れましたよ」と手術をしてくれた医師が、透明な容器に入れられたポリープを見せてくれました。

その後、ストレッチャーに乗せられたまま病室に戻った僕は、
止血剤の入った点滴を繋がれ、安静にするよう指示がありました。
翌日、レントゲンや採血をし、特に問題なしということで、入院2日目の夜から食事が出ました。
その間、回診に来たお医者さんからは、ポリープは15ミリあったと聞かされました。
また、便が出たら、出血がないか確認するため、看護師に見せるように言われました。

しかし、手術前に腸の中は空っぽにしてあるし、食事も48時間ぶりだったので、
そう簡単に出るもんでもありません。
かろうじて、2日目の夜中にたいして形も無いモノが少量出たのですが、
見たところ、出血はなさそうだし、夜中だってこともあり、
看護師をわざわざ呼んで見せることはしませんでした。

そして、翌朝、食事をして午前中に退院しました。
まあ、あの時、看護師さんに見てもらっていても退院見送りにはならなかったでしょうし、
仕方ないのですが、まさか、また戻ってくることになるとは、これっぽっちも思っていませんでした。




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