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いま思えば、ここ1~2年、便が細くなったり、
下痢と便秘を繰り返したりと、明らかに腸の調子はよくありませんでした。
毎日、酒も飲んでたし…。
もし、しばらく検診とか受けてなくて、心当たりのある人は、
一回見てもらったほうがいいかもですよ。

では、続きです。

お腹がきれいになったところで、検査着を渡されます。
上は前合わせの普通の検査着ですが、下はお尻側に大きな穴が開いている使い捨てのパンツです。

準備ができたところで検査台に。横向きになり膝を抱え、お尻を突き出す姿勢をとらされます。
これ以上ないというぐらい無防備な態勢になり、もうどうにでもしてくれといった気持ちになりました。

看護師さんが「お尻の準備しますね」と言い、肛門にゼリー状のものが塗られたところで、初めて医師が登場。女医さんでした。
「では、麻酔入れますね。ちょっと咳が出るかもしれません」と言われると、数秒後ほんとに軽い咳が出ました。
そして、お尻にずぶりと内視鏡が入りました。

そこからは意識があるのかないのか、よく覚えていないのですが、検査の最後の方はお腹の中を押されているような感じがあり、内視鏡が抜かれたのはわかりました。
そして女医さんから「取った方がいいポリープありますね」と言われました。
検査後は横になったまま別室に運ばれ、麻酔があらかた醒めるまで休み、ゆっくり徒歩で帰宅しました。

あーあ、手術か。お金かかるなあ…。
そんなことをベッドに横になって考えていたら、いつの間にか寝てしまい、起きたら夜でした。

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