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はじまりは区の健康診断。




500円払って受けたオプションの大腸ガン検査(ようは検便)で潜血反応があり、自宅から歩いて行ける大学の付属病院に行った。
胃から血が出てる可能性もあるのでまずは胃カメラをのむ。小さなポリープはあるらしいが、こちらは問題なし。

別の日、今度は大腸ファイバー。検査の前に1リットルの下剤と500ccの水を1時間で飲み、腸管をきれいに洗い流す必要がある。
その日検査をする人たちが一箇所に集められ下剤を飲むのだが、「いやあ、俺は膵臓ガンもあってさあ」とか、「1センチ位のポリープが10個以上あるらしいんだけど、ガンじゃなけりゃ取らなくてもいいと思うんだよなあ」とか、病気の話に花が咲く。

しばらくすると下剤が効き始めズラッと並んだトイレに何回と行くことになる。トイレ内には1~5段階の見本写真があり、自分の便(というか水)が限りなく透明なブラウンである5番になったら検査ができる。
まあ、こんなものかなと、ブザーで看護師さんを呼び見てもらうのだが、「うーん、もう少しかなあ」と言われると、腸管がきれいになるまで引き続き下剤を飲むことになる。
結局、僕は1.75リットル飲み、ようやくOKが出た。

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