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2016.06.22 馬語手帖


「パドックで馬がつぶやいたらわかるようになるかも!」
そう思い、ネットで注文。





数日後、日本のはしっこ、与那国島の出版社から届きました。
はるばる、ごくろうさまです。



イラスト、可愛い。


さて、馬語とは…。
「しぐさ、声、動き、立ち位置、間合い、スピード、リズムなど、すべての要素があわさったもの」
なるほど。

でも、パドックでいくら馬を注視したとしても、
「きょうの飼葉はまずかったなあ~」とか、
「前の牝馬、いいケツしとるやんけ」なんてことがわかるようになるには、
僕のような素人では何年たっても無理っぽい。

しかし、この本を読むと、
馬がイライラしてるのか、リラックスしてるのか、
そのぐらいのことなら、なんとな~くわかりそうな気がしてきます。

なんとな~く、なんですが、まあ、なんとな~くでいいのかな、と。
馬語を学ぶための第一歩はウマを「感じる」こと。
と、この本には書いてありますし。


yonauma.jpg

2009年3月に撮影した与那国馬。
もう一回行ってみたい。遠いけど…。



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