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最近もらった本です。
いつもの居酒屋でppnさんにいただきました。









いま競馬界では「外国人騎手ばかり勝って面白くない」、
なんて声も聞こえてきますが、
じゃあ、大相撲はどうなんだよ! と。
(最近は琴奨菊が頑張ってるけど)

まあ、日本のプロ野球は、最初の頃からいたからか、
あまり外国人選手にアレルギーがないような気がします。
というか、いくら打っても、抑えてもいいんです。

なぜなら、


彼らは、



助っ人だから!


この“大図鑑”、ページをめくると、昔の選手を思い出して楽しいこと、楽しいこと。

木枯し紋次郎みたいに爪楊枝をくわえていたカークランド、

あごにデッドボールをくらい、
アメフトのフェイスガードを付けたヘルメットをかぶって打席に立った赤鬼マニエル、

どこかThe Allman Brothers Bandのディッキー・ベッツに似ていたラインバック、

アフロのリー兄弟、

三振かホームランのブライアント…。

個性的な選手が多かったなあ。
そのなかでも、僕の印象に強く残っているのはこの2人。


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まずは、ミヤーン。
失礼ながら、名前から笑っちゃう。
バッティングフォームも、バットを水平に構え、
どこか人をくったような感じの選手でした(でも、1979年に首位打者)。
あと、素早く送球できるように、浅くて小さなグラブを使っていたと記憶してます。


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もう一人は、ライオン丸こと、シピン選手。
風貌もそうだけど、バットスイングとかも荒々しくて、なんかカッコよかった。
ジャイアンツに行って髭を剃ったら、外見は全く違って見えたけどね。

あれっ、二人ともホエールズか…。
そういえば、この前、横浜へ行ってきました。


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スカイツリーじゃないよ、マリンタワー。
あっ、話がそれてしまいました。


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あと、印象に残っているといえば、この人の歌。
阪神愛は一番だけど、歌唱力は最下位だね。







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