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先日、「長寿社会にそなえる介護の戦略」という講演を聞いてきました。





「介護」は親の自立を応援するものだから、
親のお金でプランニングするように、と講師の方が話していました。

(ま、僕は出せるお金なんかないので、
将来、親が施設などにお世話になることになったとしても
費用は自分自身で出してもらうしかありませんが…)

また、親の資産を確認しておくことも重要だそうです。
たしかに施設にお世話になるような状態だと、
自分のお金の管理もできなくなっている可能性はあります。
でも、親に「介護で使うかもしれないから、貯金どこにいくらあるか教えて」って、
訊きにくいですよねえ。

しかし、実際問題、例えば全部定期預金口座に入っていたら、
親を窓口まで連れていかないと下せないし、
金利なんかほとんどつかないのだから、
普通口座に移し替えて、カードの暗証番号を聞いておくぐらいした方がいいのかもしれません。

まあ、そもそも親に蓄えがあるかどうか知りませんが、
仮に僕がそんなことを親に話したら、
弟、妹1、妹2から、


「親のお金、狙ってるでしょ!!」

と、疑惑の目を向けられてしまいそうですが…。

まあ、これは親が年金やら、ある程度の貯蓄があるってことが前提の話ですが、
いずれにしても、使えるお金があれば介護の選択肢は広がるんですよね。
介護をしている人たちに話を聞くと、
「最後はお金なのよねえ~」という言葉をよく耳にするそうです。

親のことはともかく、お金のない自分の老後はどうなるのだろう、
考えるとマジでビビるので、やめときます。





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