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夜市 看板

5日目 寧夏夜市にいく
台北に戻った夜、ホテルから歩いていける寧夏夜市へ。






こんなかんじ

こんなかんじです。
ほどよい混み具合で、それほどストレスはなく、
ネギのベーコン巻なんぞを食べながらぶらぶらしました。

夜市、楽しいのですが、基本的に酒類がないんです。
まあ、立ち食いがメインだから仕方ないのでしょうが…。

テーブルと椅子があった屋台で、
イカのスープとビーフンを注文しました。

びーふん

これ、ビーフン。


以下スープ

これ、イカのスープ。
イカのスープ、美味しかったです。
でも、なんか懐かしい味で、あれ、なんだろう~と考えてみたら、

あっ! 






もんじゃの味だわ。
ソースとか入ってるのでしょうか…。

で、またぶらぶらしてると、
とびぬけて長い行列ができている屋台に遭遇しました。
日本ではおいしそうでも行列の店はパスするのですが、
ま、他に予定もないし、話のネタにと並んでみることにしました。


yたいうら

行列が進み、屋台の裏側が見えるところまできました。
何か揚げ物のお店のようです。


店員1

さらに進み、どうやらタロイモ(だと思われ)を揚げることが判明。
そしてこの屋台は3人で営まれていて、この人が芋の成形係りのようです。


やたい いも

屋台の横まできました。
写真の左ぎりぎりに写っているマスクのお兄さんが、
芋を揚げ、客に渡し、代金を受け取る、
まあ、フォワード的つーか、そんな役割です。

で、重責を担っているのが、となりのお姉さんです。
彼女は、
①成形された芋に黄色い餡をつめる
②餡入りと餡なし(成形されたままのもの)の2種類の芋団子を、
油の入った鍋に投入
③列の整理と注文を訊く

いってみれば、トップ下でしょうか。
特にすばらしい働きを見せくれたのが③でした。
まず、カップルや友人などと並んでいる客には、
買う人だけ並ぶように声をかけます(ここで豆狸は店の前へ移動)。
そして、何を何個買うのか訊いてきます。
ま、メニューは餡入りと餡なしの2種類だと思ったので、
僕は両手でVサインをつくり「リャン、リャン」といいました。
すると彼女はうなずきながら「リャン、リャンね」と。
そんなふうに、投入した芋が足りるぐらいのところまで注文を訊いていきます。
そして、隣の兄ちゃんが揚げた芋を網に乗せ始めると
「餡入り○個、餡なし○個!」とフォワードに指示します。
その指示に従い、言われた数の芋団子を兄ちゃんは紙袋に入れ、
先頭の客に渡し、代金を受け取ります。
次の客の番になると、また「○個、○個!」と指示を出します。
その指示、何も見ずに言うのです(注文を訊くときメモとかしてない)。
いや~、よく覚えてるなあと感心しつつも、
自分の順番が近づいてくると、大丈夫かなあなんて心配しました。


3んこ

3個かよ!

いや、失礼しました。
すでに豆狸がひとつ取ったところでした。
ちゃんと餡入り2つ、餡なし2つありました。


ねだんかんばn

餡入りが20元、餡なしが15元ざんす。


がぶ

さっそく豆狸ががぶっといってみました。
「どう?」


「もう1回、列に並ぶのじゃ~!」

そんぐらい美味しかったです。
我々は餡なしが気に入ったので、2回目は餡なしを4つ買いました。

客あしらいを含め、今回の旅行中の屋台で1,2を争うすばらしさでした。



あと、どうでもいいことですが、

トップ下のお姉さん、




あや



なでしこジャパンの宮間選手に似てました。

僕は好きです!






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