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いよいよ今週はJCですね。
女子中学生じゃなくて、もちろんジャパンカップ。




そして、ワールドスーパージョッキーズシリーズも、
今週、東京競馬場で行われます。
すでに短期免許で騎乗しているムーアに加え、
スミヨン、パートン、ヒューズら、
トップジョッキーの騎乗を見るのがいまから楽しみですわ。

ま、競馬は馬が走るのだから、どんなに上手い騎手が乗ったって、
馬に能力がなければそれまでなのですが、
俗に“馬7、騎手3”と言われるように、
馬の能力が互角なら、騎手の腕が勝敗を分けることも多々あるわけです。

なぜ、そんなことをあらためて思ったかというと、
先週の東京スポーツ杯2歳SでのR.ムーア騎手の手綱さばきを目の当たりにしたからです。

そのレース、僕は武豊騎手のグァンチャーレを買っていたのですが、
道中はラチ沿いを進むムーア騎手のサトノクラウンのすぐ前を走っていました。

で、直線。
豊ジョッキーはそのままインを衝こうとしましたが、
結局、前が開かず、まったく追えずにジ・エンド。
まあ、武豊でもこういうことはあるよなあ~と、
僕がため息をついた瞬間、
馬群を切り裂くように伸びたムーア騎手のサトノクラウンが1着でゴールイン。
「えっ? ムーアも内にいたのに。どこから来たの?」

あとでパトロールビデオを見て、
彼の冷静さと、勝利への嗅覚を再確認いたしました。
まさにワールドスーパージョッキー、ライアン・ムーアおそるべし。

同じ日、京都の最終レースで、
ムーア騎手と対照的な騎乗をしたジョッキーがいました。
直線、ラチにぶつかってしまったルメール騎手ではありません。
1番人気のハッピーモーメントに騎乗していたM.バルザローナ騎手です。

そのレースの映像はこちら(ハッピーモーメントは緑帽、12番)。



まあ、いろいろ事情はあるのでしょうが、
僕が馬券を買っていたら、




「バルザローナ! バカニスルーナ!!」
と叫んでいたでしょう。

馬券はある程度、
騎手も頭に入れて買わなければいけないってことで。

※ルメール騎手の怪我、早くよくなるといいですね…。


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