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つい最近まで“テング熱”だと勘違いしていたtonyです。
ども。





まあめっきり涼しくなって、そろそろ蚊もいなくなるので、
終息の方向へ向かうと思うのですが、どうなんでしょう…。

競馬の方も夏競馬が終わり、
サマー2000シリーズは新潟記念を制したマーティンボロがチャンピオンに。
しかし、あの斜行は酷かったです。
当然、N.ローウィラー騎手は騎乗停止になりましたが、
賞金のほか、サマー2000シリーズの褒賞金3200万円が馬主に、
800万円が厩舎に入るのですから、関係者はウハウハですね。
何回も書いたけど、やはり騎手だけ罰則ってどうも違和感があるなあ~。

さて、騎手といえば昨年の凱旋門賞馬トレヴの鞍上が、
今年2戦して勝利に導けなかったF.デットーリから再びT.ジャルネに戻るとか。
フランキーを降ろすって、C.ヘッド調教師すごいっ!
女性の方が男より度胸があるってことの証明ですわ。

そのトレヴらに挑む3頭の日本勢ですが、
依然ジャスタウェイはレーティング世界一だし、
ハープスターとゴールドシップは札幌記念で3着以下をちぎり、
当然、期待度アップです。

でも、今年のヨーロッパ3歳は強いからなあ…と思っていました。
ところが、ところが、独ダービーを「お前はシンザンか!」、
という外ラチ走法で11馬身ちぎったシーザムーンがバーデン大賞で初黒星を喫し、
英オークスとキングジョージを無敗で制したタグルーダもヨークシャーオークスで負けたし、
英・愛ダービー馬オーストラリアは愛チャンピオンSで引退と噂されてるし。
ということで、ブックメーカーのオッズを見ても、
日本馬の評価は上がっております。

でもなあ~、なんとなく今年も勝てないような気がしちゃうんですよねえ。
というのも、今まで日本馬が善戦したときは(2着4回)、
いずれの馬もロンシャンで前哨戦を走ってます。
ぶっつけは、あのディープインパクトでも3着(入線)。

あと、やはり3歳馬が有利だということ。
ジャスタウェイもゴールドシップも5歳です。
過去92回で、3歳馬58勝に対し、
5歳馬はたった7回しか勝っていません(Wikipediaから)。
じゃあ、ハープスターに頑張ってもらおうということになりますが、
同じ3歳牝馬で、仏1000ギニー、仏オークス、
そしてノネット賞も無敗で制したアヴニールセルタンという強敵が待っております。

と、日本馬にネガティブなことを書いてしまいました。
スンマセンm(__)m

だって、


僕が行けないときに、


日本馬が勝ったら悔しいじゃん!


はい、自分のことしか考えていません。



ああ、天狗みたいに飛べればなあ…





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