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今週で春の中山開催はラスト。
次は暮れの有馬記念の開催までないので、頑張らねば!
ということで、めずらしく競馬の予習でもしてみます。





毎週中山に通っていて思ったのは、
3月のAコースの芝は、とにかく時計がかかったということ。
で、ちょこっと調べてみました(tony調べなんで間違ってたらごめん)。

2014年度中山芝のタイム
1200m
①4/13 春雷S(OP) 1:07.9 アフォード Bコース
②1/6  サンライズS(1600万) 1:08.5 レオンビスティー Cコース
③4/5  船橋S(1600万) 1:08.8 セイコーライコウ Bコース
④3/8  オーシャンS(G3) 1:08.9 スマートオリオン Aコース
1600m
①4/12 NZT(G2) 1:33.3 ショウナンアチーヴ Bコース
②1/18 ニューイヤーS(OP) 1:33.4 レッドアリオン Cコース
③1/25 若潮賞(1000万) 1:34.0 カフェリュウジン Cコース
④4/13 500万下 1:34.2 サクラダムール Bコース
⑤3/23 韓国馬事会杯(1600万) 1:34.3 インプロヴァイズ Aコース
1800m 
①1/19 初富士S(1600万) 1:47.5 フェスティヴタロー Cコース
②4/12 野島崎特別(1000万) 1:47.8 コスモバルバラ Bコース
③3/23 スプリングS(G2) 1:48.4 ロサギガンティア Aコース
2000m
①1/5  中山金杯(G3) 2:00.1 オーシャンブルー Cコース
②1/6  寒竹賞(500万) 2:00.8 バウンスシャッセ Cコース
③1/19 京成杯(G3) 2:01.1 プレイアンドリアル Cコース
④3/9  500万下 2:01.1 マイネルミラノ Aコース
⑤1/6  1000万下 2:01.4 ライズトゥフェイム Cコース
⑥3/9  弥生賞(G2) 2:01.4 トゥザワールド Aコース
⑦4/12 未勝利 2:01.7 ウインミラグロス Bコース

レース数が多い1200、1600、1800、2000mのレースで早い順に並べました(全部じゃありません)。
時計が早いのは明らかに1月のCコースと4月のBコース。
トライアルがあった3月のAコースはやはり時計がかかっています。
まあ、2000mはAコースの方がBコースより早いけど、
弥生賞と未勝利で0.3秒しか差がないのですから、
クラスを考えれば今の芝の方が早いとみていいでしょう。

僕のパクチーはあまり育ちませんが、
気温の上昇とともに、中山の野芝はきっとすくすく成長しているのだ。
ですから、Aコースで苦戦していたディープインパクト産駒のように、
軽い馬場を得意とする馬も巻き返せるかもしれません。
あと、先行馬ね。

皐月賞と同日に行われる鹿野山特別に、
弥生賞のトゥザワールドの時計を上回ったマイネルミラノが登録しています。
500万下とはいえ4馬身ちぎった好時計ですから、
昇級戦でも人気になりそうです。
マイネルミラノの父は、力のいる馬場が得意といわれるステイゴールド。
さて、Bコースにかわってどんな走りを見せるか…。
皐月賞の予想の参考になるかもしれません。

と、ここまで真面目に予習したのに、
今週の天気予報みたら、金曜日と日曜日が予報って…。
ああ、疲れた。



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