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2014.01.23 「RUSH」を観た
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F1ドライバー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントの、
実話に基づいた物語です。




それほどF1に興味はないのですが、
もちろんニキ・ラウダのことは知っていましたし、
1976年のチャンピオンドライバーが誰かも知っていた
(というか、Toshi様に教えてもらった)のですが、
それでも2時間、スクリーンに釘付けでした。
何も知らないで観た豆狸は
「もう心臓バクバクだったよ~」と終映後に言ってました。
二人の主人公の対比がよく描かれているし、テンポもいいし、
久々にスキのない映画を観たなあ~と思いました。

映画の中で、ニキ・ラウダが
「賞金も出ないのになんで速く走る必要がある?」てんで、
一般道をトロトロ運転していると、
のちに奥さんとなる女性に、
「レーサーなら速く走ってみてよ」とお願いされ、
彼も男ですから、いいところを見せようとアクセルを踏み込み、
前の車を次々と追い抜いて、彼女をびっくりさせるシーンがありました。

まあ、僕も若いころ、
右折レーンを直進し、そのまま反対車線を突っ走って、
同乗者を死ぬほど驚かせたことがありますけど。

今思うと、自分でも恐ろしくなりますが、
とにかく下手くそというか、慎重さが足りないというか、
ドアやバンパーをぶつけたことは数知れず。
一度なんか、方向を変えようとバックしたとき、
八百屋さんの店先に車の後部が入ってしまい、
みかんの山を崩してしまったことがあります。
車から降りて謝りにいくと、
店の人に「お前、ほんとに運転下手だなあ」と言われたことがあります。

ということで、当時のことを知っているひとは、
けっして僕の運転する車には乗らないですし、
自分も自覚しているので、なるべくハンドルは握らないようにしているのですが、
それでも旅先でレンタカーを借りる必要があるときは、
とにかく安全第一で運転するようにしています。
ああ、ほんと今まで人身事故を起こさなくてよかった…。

あと、ドライブに向いていない理由がもうひとつあって、
それは、ものすごい方向音痴だってことなんです。
なので、自転車旅行の際も最初に用意したのはGPSでした。
あれがなかったら、まだ戻ってなかったりして…。

それだけ重症な方向音痴なので、これまた失敗したことは山ほどあるのですが、
一番の苦い思い出は…、


免許を取り立てのころ、
ずっとデートしたかった女の子を、
やっとこさ夜のドライブに誘い出しました。

僕「どこに行きたい?」
彼女「そうね、海が見たいわ」




海、キター!!

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清く正しい妄想をしながら、



車を走らせること1時間…、








海にたどり着けませんでした。

あのころナビがあれば…。


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