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レッドソックスの上原、かっこいいすね~。
しかし、他のメンバー、みんな同じヒゲをはやしているから、
誰が誰だかわからん!




と、今日も関係ない話からスタートしてしまいました。


RIMG2921.jpg

凱旋門です。
これはルーヴルのすぐそばにあるものです。
「ちいさいっ!」とナポレオンが怒ったらしいです。


RIMG2924.jpg

↑これが造り直させたやつ。大きいです。


入ってみました。
階段で上がります。けっこう疲れます。
途中でカップルを追い抜いたのですが、
女性の方が前を行く男性に、
「こんなに昇れないわよ!」と文句を言っていました(想像その1)。
または、
「信じられない! いまオ○ラしたでしょ!」と言ってたのかもしれません(想像その2)。
まあ、いずれにしても彼女は涙目だったので、かなり辛かったのでしょう。


RIMG2933.jpg

上から見るとこんな感じです。


RIMG2932.jpg

このような道が放射状に通ってます。


オルフェーヴルよりさきに凱旋門を制し、さてどうしようと考え、
結局、下見も兼ねてロンシャン競馬場へ行くことにしました。
凱旋門賞が行われる明日は混雑していて、
競馬場をゆっくり見られないと思ったからです。

競馬場へ行くバスが出ているPorte Maillot駅までそれほど遠くないので、
散歩がてら歩いていき、途中のレストランで昼食をとりました。
で、駅に着いたのですが、バス乗り場が見つからないのですわ。
こっちかな~、あっちかな~なんてうろうろしていると、
おおっ、行列が見えるじゃないですか。
あれだ~、と近づくと道端にキッチンカーが停まっていて、
そこで調理しているランチを買い求める人たちでした。
くそ~っ、フランス人ってほんと並ぶの好きだなあ。

そうこうしているうちに豆狸が「あれじゃない?」と。
指さす方向にはたしかにバスが停まっています。
しかし、のぼりのようなものも立っているので、
僕が「ショッピングセンターとかに連れていくバスじゃないの」、
なんてネガティブなことを言いつつ歩いていくと、


のぼりに、






ロンシャン競馬場 無料送迎バスと書いてありました。

日本語で


いちおう念のため、
スーツを着た係りらしき人に向って、手綱をしごく動作をしながら、
「ホースレース?」と訊くと、
(お前、日本語も読めないのかよ)
黙って頷きました。

席につくとほどなくバスは出発、
森のようなところの脇をずんずん進んでいきます。
ぼーっと外を見ていると、
ホットパンツや、やたら露出度の高い服を着た女性が、
道端にぽつん、ぽつんと立っていました。
はは~ん。
「あのさあ、あの人たち、ひょっとして娼婦じゃないかな」
と豆狸に言いました。
すると、豆狸はびっくりして、
「うそ~? だってこんなところに…(どこでするの?)← これは言ってないけど

と、そんな話をしているうちにバスが停まりました。
ロンシャン競馬場に着いたのです。

(つづく)



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