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これが泊まっていたホテルの部屋です。
値段のわりにちんまい感じです。






しかし、場所は最高でした。
地下鉄の駅にも、セーヌ川にも徒歩3~4分、
川を渡ればルーヴル美術館!
毎日散歩してました。


部屋の間取りをホテル公式サイトからダウンロードした図でご紹介しましょう。










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到着した夜、とりあえずシャワーを浴びることにしました。
そして、蛇口をひねる段階であることに気付いたのです。

シャワーカーテンがないんですわ。
そのかわりなんでしょうか、
洗面台との間にアクリルでできたような透明な仕切りがありました。
ま、でも、これがあるから大丈夫なんだろうな、とシャワーを浴びました。

あ~っ、気持ちいい。
お湯を止めて、バスタブを出ました。



床が水浸し…。


でもバスマットで拭いちゃえば平気だもんね。
ふきふきして、ドアを開け、バスルームを出ました。






カーペット、濡れてるし…。


あわてて、水分を含んだカーペットにバスタオルを押し付けました。


しかしですねえ、いたって普通にシャワーを浴びたのですよ。
それでバスルームの外のカーペットが濡れるってのは、
絶対に構造上の問題だと僕は思ったのです。

ということは誰がシャワーを浴びてもそうなるはずで、
毎日毎日水浴びさせられるバスルームの外のカーペットはかわいそうだなあ、
きっと色とかあせちゃってるんだろうな…、
なんて考えているうちに寝てしまいました。


で、翌日、かわいそうなカーペットを見てみました。

驚きました。

なぜなら、





部屋の他の部分と、なんら変りなかったからです。


つ~ことは、なんだ、
カーペット濡らしたのは、自分だけ?
そういや、豆狸がシャワーしたときも濡れてなかった。




僕はシャワーさえまともに浴びることができないのか…。






2日目からは、シャワーヘッドを壁側に向けて、
半身の体勢でお湯を浴びました。

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