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シェムリアップ空港からタクシーでホテルに向かったのですが、
運ちゃんに「えっ、マジっ?」(←こういうニュアンス)って言われました。








カンボジア・シェムリアップの宿泊先は、
ゴールデンバナナブティックホテル。
ネット上での評判や値段と相談して決めました。

で、タクシーに乗り込みホテル名を告げると、

「えっ、マジっ? 
俺、あのホテルに日本人を連れていったこと1回もないよ」(←あくまでこういうニュアンス)

「なんで?」
ちょっと不安になってきて訊きました。

「あのホテルさ、










ゲイホテル なんだぜ」

「………」




到着しホテルに入ると、そこには先客が1組いました。
30代くらいの白人の








男性カップル でした。


その後、受付を済ませると、
若い男性スタッフさんが町の案内とか、
どの遺跡を見ればいいかとか、
英語で詳しく説明してくれました(←半分ぐらいしかわからなかった)。

で、そのイケメンスタッフさん(←100%ゲイ)、
すごく顔を僕に近づけて話すんですよね。
しかも瞳を真っ直ぐに見つめて…。


「あのとき、私は消えたほうがいいのかと思った」
と、のちほど豆狸に言われました。

とまあ、そんなホテルだったのですが、
スタッフの方々(←ほとんどゲイに見えた)はとても物腰が柔らかで、
ほんとに親切でした。そして笑顔がいい。

タイのホテルのスタッフさんも目があえば必ずニコッと笑ってくれましたが、
なんとなく営業上の微笑みって感じを受けなくもなかったのです。
それに対して、ここのスタッフさんの笑顔は心がこもっているというか、
“純”な感じでした。
それはカンボジアの人々全般に言えることかもしれません。
いい人が多かったですよ、カンボジア。


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↑部屋に飾ってあった絵。


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シャワーの他にバスタブがベランダにありました。


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しかし、カーテンはこれだけだし、
こんな丸見えな場所で入れるわけないじゃん!
と、思っていましたが、夜になるとまわりは真っ暗で、
部屋の明かりを消して入れば全然OKでした。


もちろん僕ら以外にも男女カップルの宿泊客はいたし、
ゲイじゃなくてもなかなか居心地のよいホテルでした。


帰国後、チェックアウト時にもらったキーホルダーを見たら、
「ゴールデンバナナ」ってホテル名、
なんか意味あるのかな? と思ってしまいました。

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