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藤沢和雄厩舎の調子がいいじゃないか。







「もう藤沢厩舎からGⅠ馬は出ないよ」

じゃんじゃかタイトルホースが輩出していた時に比べ、
ここ数年、藤沢厩舎に全然勢いを感じられなかった僕は、
めーじん様にこんなことを言っていたのだが…。


現在、オルフェーヴルの池江泰寿厩舎が51勝、
藤沢和厩舎は46勝と、5勝差の3位である。

まあ、毎年秋の東京開催が始まる10月から大攻勢をかけてくる厩舎だが、
今年は10月~11月で12勝している。(ちなみ池江厩舎は7勝)
残り2週となった東京だが、このままハイペースで勝ち星をあげられれれば、
3年ぶりのリーディングも不可能ではない。

と、好調な藤沢せんせーだが、
競馬雑誌などではあまりお見掛けしない気がする。
考えてみれば、GⅠ勝ちは2006年のヴィクトリアマイル(ダンスインザムード)以来ない。
やはり大きいところを獲らないと、出るに出づらいのかもしれない。

しか~し、明日の東京スポーツ杯2歳Sには、
藤沢厩舎としては久々に2歳重賞を勝ったコディーノが登場、
大外になっちゃったけど、レッドレイヴンも相当強いと思うし、
この2頭がワン・ツーを決めたら、当然、来年のクラッシックの中心馬だろうし、
マスコミもほっておかないだろうなあ…。

アルゼンチン共和国杯を勝ったルルーシュも有馬一本に絞ったみたいだし、
久々のGⅠをゲットしてリーディングを取ったら、
パドックから「おみそれいたしました」と頭を下げる所存であります。

ちなみにリーディング2位は角居厩舎の49勝。
この前、今年GⅠ未勝利と書いたが、
ルーラーシップの香港(オーデマピゲクイーンエリザベスII世カップ)を忘れてた。








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この人も来年は“絶好調”となるのだろうか…。





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