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2012.07.31 37.2℃
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今までなんとなく見逃していた「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」を観てきた。





とにかく気になってしかたがなかったですよ。
何がって、スッポンポンで出てくるジャン=ユーグ・アングラードの股間にかかるボカシですよ。
いや、別に積極的に見たいわけじゃないんすよ。
しかしですね、小学生が絵日記に描く雲みたいなのが、
それも割りと大きいのが、へその下あたりにもやもやっとあるわけですよ。
ま、それが映画を通して1回とかなら、まあ気にもならないんでしょうけど、
「ああ、こんな娘を愛したら大変なことだろうなあ。
でも、可愛いし、なによりオッパイが大きいし、
僕でも許してしまうのであるのでなかろうか」
なんてストーリーに没頭しはじめたところで、また出てくるんですよ。
スッポンポンのジャンが。ユーグが。アングラードが。

そうちょくちょく出てこられちゃあ、こっちだって、
「ああ、あのもやもやしているものの向こうはどうなってるのであろうなあ」
と思うのは、人間として、というか男としては、
何事も比較対照するのが当然、とまではいかなくても、
「みんな、気になるよね?」って感じがしますでしょ、旦那も。

よく女性は「あんまりサイズは気にしない」なんていいますが、
いわれたことはないっすけど、つーか、もしいわれたら泣きますよね。軽く。
でも、大は小をかねるという言葉もありますし、
実際、見てみたらジャンおよびユーグまたはアングラードの方が小さいなんてことは、
日本人<外国人という説が確立されているこの現代、
まあ100%ないわけで、「やっぱりな」と心の中で舌打ちしつつも、
少なからずショックを受けると思うんで、
とにかく、映画を観ながらそんなことをずーっと考えさせられてしまうんで、
もうそろそろ、ボカシやめてくれませんか、旦那。



原題は「37°2 LE MATIN」
「37度2分・朝」というのは基礎体温計の記録表記からってウィキに書いてありました。

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