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雨が降っていたけど一人渋谷まで行き、久しぶりに映画を観てきました。


1971年に制作されたこの作品、
「アメリカンニューシネマの決定版」なんて言われているそうなんですが、
僕は存在自体知りませんでした。
主演は、なんと、ジェームズ・テイラー。当たり前だけど、若い!
そんで思ったのは、「この人デカい」。
(ビーチ・ボーイズのデニス・ウィルソンが共演)

そして、ただ一人台詞の多いウォーレン・オーツがいい味出してます(『ガルシアの首』もよかったなあ)。
原題は『TWO-LANE BLACKTOP』で、車も重要な“出演者”でした。

上映が終わり外へ出ると、雨はほとんど止んでいました。
車のテールランプを眺めながら青山通りを表参道駅まで歩いて、
ぼんやりと映画の余韻に浸っていたものの、
京成線に乗り換えたら、さすがに金曜日の終電近く、
そうとう酔っ払って立ったままうとうとしてるのに、
まだ飲みたいのか“氷結ストロング”をかろうじて握っている乗客が、
ジャバジャバ自分のコートにこぼしているのを見て、
あっという間に現実に戻っちまったのでした。

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