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JBC


出掛ける前に大井のHPで、はとバスの時刻表をチェックし、
5時10分のバスに間に合うように家を出ました。

混雑を予想していたので出発の20分ほど前に錦糸町に到着。
乗り場はすでに長い列ができていました。
最後尾に並ぶと僕の後にもあっという間に人が加わり、
列はさらに長くなりました。
う~ん、これは1台で乗り切れるかなあ…なんて心配をしていたら、
携帯でなにやら話していたバスの係のおじさんが電話を切って、
まだかまだかとバスを待つ我々に一言。





「はとバスは出るか出ないか、わかりません」


ん? 目が点になるとはまさにこのこと。
理由や状況説明は一切なく「ご了承ください」だけ。
しかしまあ、日本人というのは辛抱強いというか、なんというか、
意味不明のおじさんの言葉に暴動が起こることもなく、
「え~っ、どうする?」てな感じで待っているか、
さっさと列を離れて駅に向かうかのどちらかでした。
僕も「この人に食って掛かってもバスが早く来るわけでもないし」と思い、
しばらく待っていましたが、
5時20分を過ぎたところではとバスを諦め、
電車で大井町まで行くことを決めました。


秋葉原まで行き、乗り換えのホームに下りると、
京浜東北線はいままさに発車したところ。
9レースのレディスクラシックのパドックに間に合わせるため、
1分でも早く到着したい僕は、
ドアが閉まりかけているのにも拘わらず、
向かい側のホームを平行して走っている山手線に飛び乗りました。

僕は一瞬にして閃いたのです。
「運がよければ次かその次の駅で、
いま走り去ったばかりの京浜東北線に追いつけるかもしれない。
Go! 山手Line!」

僕の願いを乗せて走り出した山手線は、
その数秒後、ガクンと停車しました。

「ただいま緊急停止ボタンが押されました」

中途半端なところで停まっている山手線の車内にアナウンスが流れ、
「う~ん、オレのバカっ」って悔やみながら窓の外を見ている僕を、
次の京浜東北線がすーっと抜き去っていきました。

そんなこんなで競馬場に到着したのは9レース発走20分前。
そして、皮肉なことにゆっくりパドックを見られなかったレディスクラシックだけ馬券が当たり、
その後のスプリントとクラシックはハズレました。

期待していたスプリントのジーエスライカーは果敢に逃げるも7着に敗退。
さすがに前半3ハロン33秒5は速過ぎたね~。

そして迎えたクラシック。
トランセンドならついて行って、
一度は並ぶと思ったけど、並べなかった…。
でも最後にまた差を詰めたし、もう一度対決を見てみたい。

しかし、こんな配当見たことないなあ。

RIMG0898.jpg


帰りはものすごい行列だったけど、はとバスに乗りました。

ついてるから、補助席だったけどね
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