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2011.01.23 23日目
1月5日から始まった1回中山開催も本日が最終日。
なんだかあっと言う間だった。
来週からは東京か…。遠いなあ。

アメリカジョッキークラブCは1番人気のトーセンジョーダンが優勝した。
ジョッキーは、有馬記念で手綱をとった三浦皇成騎手ではなく内田博幸騎手だった。
勝負の世界は厳しいのである。
最近は日本人騎手から外国人騎手への乗り替わりもよく目にする。
そのことについて小島茂之調教師がブログで言及していた。

数回しか馬に乗ったことが無い僕にとって、騎手のうまい・へたは全然わからない。
たぶん、競馬場に来ている大半の人達もわからないと思う。
僕のように毎週毎日馬券を買っている競馬オタにとって、うまいジョッキーとは、
(なるべく人気薄で)馬券に絡んでくれる騎手なのである。
もちろん勝つためにラフプレーをしろと言うわけではないけれど、
馬券を買ったほうからすると、ひとつでも上の着順に来れるような騎乗をしてほしいと思う。

いま、金沢のリーディングジョッキー・吉原寛人騎手が短期免許を取得し南関で騎乗している。
船橋で最初の騎乗を見たのだが、彼は人気馬の楽な逃げを許さず競り掛けていった。
結果、競り掛けられた馬は粘れず3着、吉原騎手の馬は最下位だった。
無理に競り掛けなければ、もう少し上位の着順でゴールしたかもしれない。
しかし、ひとつでも上の着順に来る騎乗をという話からすると矛盾するかもしれないが、
仮に後方を追走し直線ちょろっと脚を伸ばして5着に来ても、馬券には絡まないのである。
それなら、僕はあえて競り掛けていくガッツある騎乗を支持する。
レース後、ある場立ち予想屋が
「レースをぶっ壊しやがって。ああいう騎乗してたら潰されるよ。出る杭は打たれるんだよ」
と言っていた。
吉原騎手が打たれて潰されてしまうのか、それとも南関でも勝ち星を積み上げるのか、
これからの見守っていきたいと思う。
※ちなみ昨年の金沢競馬における吉原寛人騎手の勝率、連対率、3連対率は、31.7%、48.2%、60.0%。
 平成18年から昨年まで4年連続金沢のリーディングジョッキー。



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最終レース終了後の地下の食堂エリア。
中山競馬場とのしばしの別れを惜しみビールを呑んだ。

本日の1枚。
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小島茂之厩舎の馬。馬券買う前にブログ読んでおけばよかった…。
東京に出てきたら、もいちど買う。
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