朝、自転車で浅草へ行きました。
株主優待券をもらったので、
六区の吉野家でハムエッグ・納豆定食を食べました。

ご飯を頬張っていると、他のお客さんの会計をしている様子が耳に入ってきました。

「は~い、1350円になりますね」。
んっ?
「1160円頂戴します」。
はいっ?

ちょっと、なんか高くない?
何気なくカウンターを見ると、あ~あ、

みんな、朝から呑んでるのね!

僕はお冷をおかわりして、浅草中映で「The Town」を観ました。
朝一の回から入場すると1000円なのだ。

ベン・アフレックは役者としては、ちょっと地味だけど、
いい監督だと思いました。
スポンサーサイト
2011.05.29 スタート
RIMG0563_convert_20110529225337.jpg

競馬で1年がまわっている人にとっては、ダービーが最後のレース。
翌年のダービーに向かって、さあ、明日からスタートです。
階段
○12/18 ~ワインを送る~

昼寝を6時間して、寝たのが午前3時半…。
これでは早起きができるわけもなく、
ぐだぐだしながら、10時ごろにようやくホテルを出発しました。

とりあえず地下鉄でも乗ってみるかと思い、
ホテルから一番近いAvenida駅へ向かいました。
自動販売機で1日乗車券を買うため、タッチパネルを操作します。
わかってんの? という不信な顔の連れ=豆狸をよそに、
「簡単簡単、これだよ、これ」と軽快に画面をタッチしていたら、
1日券を2枚買うつもりが、2日券が1枚出てきました。
情けない…。

※1日乗車券はバスや市電も乗れます。カード発券料金0.5ユーロ+3.75ユーロ。

地下鉄_convert_20110527140902

地下鉄車内の様子。
ポルトガルの地下鉄は、赤、青、黄、緑と、
路線ごとに色分けされていてわかりやすいです。

2つ先のBaixa-Chiado駅で下車して、
向かったのは、「ナポレオン」というワインショップです。
日本を発つ前から、お土産と自分用に、
(物価が安い)ポルトガルでワインを買おうと決めていました。

ずらりと並んだワインボトルを眺めていると、
ちょっと年配の店員さんが、試飲をすすめてくれました。
ぷは~っ、うまい。
英語で、いろいろ説明してくれて、
「なに? もっと安いの? じゃあ、これは?」と親切に対応してくれます。
もともと数本は買うつもりでしたが、ついおじさんに乗せられた僕は、
「あっ、そうなの、じゃあ、これも買おうかな」と次々注文、
結局、自分用のヴィンテージポートワイン(たいした値段じゃないですよ)と合わせ、
12本も買うことになってしまいました。
もう、これは配送してもらうしかないですなあ。
すると、「もちろんOK。ニッポンでしょ。すぐ着くよ」(←こんな感じ)。
じゃあ、お願いしますというと、レジのお姉さんがピピッと計算してくれて、
レシート(というか計算書)を渡してくれました。

えっ、こんなに?

よ~く見ると、配送料が208ユーロ!

もう、ここまできて「配送料高いから、やっぱやめる」とも言えず、カードを出しました。
ワイン本体より高いし…。

まあ、考えてみれば東京から沖縄へ物を送るのだって数千円するのですから、
このぐらいは当然なんでしょうね…。あらかじめ訊かなかった僕が悪いのです。

ちなみに、本人が帰国する前に、ワインはすでに届いておりました。
とても丁寧に梱包してありました。
飲んでみると、やっぱり美味しい! これ、負け惜しみじゃないですから、ほんとに。
○12/17 ~昼寝もたいがいにしろ~

6時間の昼寝から目覚めると、当たり前ですが外は真っ暗。
もうすぐ10時だし…。
なんにもしてないのであまりお腹は空いてませんが、
少しだけでも食べておかないと、夜中にひもじい思いをしそうなので、
近くのレストランを探しに出ました。

ホテルの場所は繁華街から外れていて、
オフィスが集まっている地域のようでしたが、
徒歩圏に小さなレストランがいくつもありました。
適当に入ったお店はSanta Marta通りにある「O Cartaxinho」。
帰国後、小鳥の写真が小さく印刷されているレシートを見て、
初めて店名を知りましたが、きっと鳥の名前なんですかね。

店内には数組のお客さんがいましたが、
皆さん、何かを見ています。
そう、テレビなんです。
いや~、いいっすね。
日本で初めての居酒屋に入るときも、
カウンターからテレビを見られるようになっていると、
心の中でガッツポーズしてますから。
そういうお店って一人客でも居心地がいいんです。
まあ、今回は二人ですが、言葉がわからない外国人にとって、
ぼーっと画面を見ていられれば、異国の店にいる緊張感も薄れるというものです。

夜も遅いし、赤ワイン1/2、トマトのサラダ、魚のグリルだけお願いしました。
本当はポルトガル名物のバカリャウ(干しタラ)を食べたかったのですが、
もう無いといわれたので、魚なら何でもOKと手振り身振りで注文です。
で、出てきた魚がこれ↓。

魚

「シンプル イズ ベスト」。
ポルトガルで食べた料理は、ほとんどこんな感じでした。
まあ、高級なお店に行けば、
もうちょっとしゃれた盛り付けだったりするのかもしれませんが。
味付けも塩とオリーブオイルだけというものが多かったです。
でも、これが美味しいんですね、なぜか。

パンを食べて、けっこう大きなカラフェに入っていたワインを飲んで、
二人で11.7ユーロでした。
安いっていいなあ。

店を出ると11時でしたが、6時間も寝てたのでまったく眠くありません。
じゃあ、ちと散歩でもするかということになり、
昼間行ったバイロ・アルト地区まで脚を延ばしました。

夜のグロリア線
グロリア線の脇を今度は歩いて登ります。

数時間前はひっそりとしていたバイロ・アルト地区ですが、
金曜の夜ということもあってか、人、人、人…。
どのお店も若者たちであふれ返り、ものすごく賑わっていました。

ぐるっと歩いて、シアード地区にある有名なカフェ、
カフェ・ア・ブラジレイラにトイレ休憩も兼ねて入りました。

ブラジレイラ

次々にお客さんが来るのですが、
カウンターでカフェ(カフェ=エスプレッソなんですね)をさっと立ち飲みし、
あっという間に帰る人ばかりでした。
不思議とその感じが、カッコよかったなあ~。

ブラジレイラそと

僕も真似して立ち飲み、二人で1.4ユーロでした。


夜の道

ホテルへは大通りから一本奥の道を歩いて帰りました。
ほとんど人通りがないので、外国にいたら怖いと思うのが普通かもしれませんが、
なぜかこの道を歩くときには、そういった気持ちになりませんでした。
運よく危険な目にあわなかっただけかもしれませんが…。

ホテルに戻り、結局寝たのは午前3時半。
やっぱり昼寝に6時間はまずいよなあ。
みやげ2

○12/17 ~フランス料理だったのね~

リスボンの中心地は大きく分けると4つあります。
サン・ジョルジェ城があり古い街並みの残るアルファマ地区、
「低地」という意味のバイシャ地区は、道路が碁盤の目状になっている繁華街、
シアード地区は高級レストランやブティックがあるファッショナブルな場所、
そして、「高地」という意味のバイロ・アルト地区は、
ファドを聴かせる店やBARがひしめく夜の街です。

さて、コメルシオ広場のあるバイシャ地区から、
今度はバイロ・アルト地区へ移動です。

ビッカ線
このケーブルカーはビッカ線。

やはり、「夜の街」だけあって、昼間はひっそりとしているバイロ・アルト地区、
レストランやBARも昼間はやっていないところが多かったです。

しかし、そろそろお腹がすいてきたので、営業しているレストランを見つけて適当に入りました。
けっこう混雑していて、作業着姿のおっちゃんが食事しているカウンターへ案内されました。
ふ~む、定食のようなものを食べていらっしゃります。
黒板に何やら書いてあり、きっとこれらがランチの日替わりメニューなんだろうなとは想像できましたが、
はたしてどんなものかがわかりません。
困ったなあと思ったとき、「Cordon bleu」の文字が…。
あ~、食べたことないけど、たしか鶏肉のトンカツみたいなやつ?
ポルトガル料理じゃないけど、腹ペコで考えるのもいやなので、もうこれでいいやと、
連れ=豆狸も同じものを注文しました(5.5ユーロ)。
水とパンをもらって、最後にカフェを飲んで、二人で15ユーロぐらいでした。
けっこう美味かった。空腹にまずいものなし、です。


レストランを出てぷらぷら歩いていると、見晴らしのいいところに出くわしました。
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台です。
サンペドロ2

左の奥に見えるのがサン・ジョルジェ城です。


グロリア線

すぐ脇を走るグロリア線のケーブルカーを眺めつつ坂を下りると、
街の中心部を南北に通るリベルダーデ大通りに出ます。

まだ、3時位だったのですが、ちょっと歩き過ぎて疲れたので、
一旦ホテルに帰って昼寝をすることに。
ところがやっぱり時差ボケですかね、なんと目が覚めたら夜の10時前でしたorz…。

(つづく)

※「2日目その1」で訪れたカテドラルのステンドグラスの写真がありました。
すてんど1

すてんど2

Inter FMの「BAM!」という番組(よく聴いている)のブログにあった挑戦状↓。
30分以上もああでもない、こうでもない、と考えてしまった。
やっぱり自分はオツムが弱いと実感しました…。

マイクからの挑戦状

「1000円はどこにいった?」

George,taro,Mikeの三人で、飲みに行きました。
三人は合わせて3万円の飲み代を払ったのですが、
店の主人は5000円値引きしようと考えて、
5000円を店員に返すよう言いました。

ところが店員さん
預かった5000円を返したのでは3人で分けるには面倒なんじゃないか?
と、2000円ちょろまかし、3人にそれぞれ1000円ずつ返しました。

3人は最初に一万円ずつ払っていたので、
1000円返ってきて、一人9000円。
かける3で、27000円を支払ったことになるのですが、
これに店員がちょろまかした2000円を足すと、29000円。

さて、1000円はどこに行った?

○12/17 ~広いから広場だよ~

8時半に起床。
さて、今日からリスボン散策です。
雪のフランクフルトに比べれば全然ましですが、
外の空気は冷たそう。薄いダウンを着て出かけました(手袋忘れた…)。


ラヴラ線_convert_20110523181343

ケーブルカー発見! 


ホテルの朝食はつけていないので、
ぶらぶら歩いて適当に近場のカフェに入りました。
朝カフェ

おばさんが一人で切り盛りしている小さな店でしたが、
とっても親切で、ポルトガル語でいろいろ説明してくれました。
でも、全然わからなくて、ごめんよ~。
ミルク入りのコーヒー(0.9ユーロ)と、
ハムとチーズが挟んである甘い生地のパン(1.2ユーロ)です。
ミルクは別のピッチャーで継ぎ足し用もくれました。

ミルク入りコーヒーで身体が温まったので、いざ出発。
まずは古い街並みが残るアルファマ地区にあるサン・ジョルジェ城を目指します。


まち3

まち1

細い路地に洗濯物がぶら下がってます。
迷路のように入り組んでいて、超がつくほどの方向音痴であるあっしには、
どこをどう歩いているかまったくわからず。

まあ、こっちかなてな感じで坂を上っていると、
そこへ、救世主現る! 日本人の女性が反対側から来るではありませんか。
「お城はこっちであってますか?」と訊くと、
「ええ、もうすぐですよ」と言われひと安心。
なんでも彼女、5か月間かけてユーラシア大陸を陸路のみで移動し、
ついに西端のポルトガルに到着したとのこと。
「もう日本に帰るんですけど、帰国して母が知ったらと思うと…」。
ええ~っ!、5か月も海外に行くんなら、言っておこうよ。
まあ、僕も会社を辞めたこと、半年以上言わなかったけどさ。

城の門

お城入り口の門です。
しかし、結局、ここまで来て城内には入りませんでした。
だって、7ユーロもかかるんです。
変なところでケチなもんで、はい。

サンタルチア1

で、近くにあるサンタ・ルジア展望台からアルファマ地区の街を眺めました。
スカッと晴れていないので、思ったほどきれいに撮れてませんね…。
僕の腕前がかなり影響しているとは思いますが。
カメラ、苦手っす。

教会外

正面入り口です。すぐ前を市電が走っているため、電線が見えます。

カテドラルなか1


かてどらる2

ハープシコード(かな?)が置いてあり、音をチェックしているのか、試奏していました。
いい音でした♪♪


坂を下り、テージョ川の前にあるコメルシオ広場に来ました。

コルメシオ広場

写真ではわかりづらいかもしれませんが、
なぜこんなに広いの? と思うぐらい広いです。
まあ、広場なんだから、広くて当たり前ですけど…。
ウィキペディアによると「貿易広場」という意味だそうです。
きっと大航海時代には、賑やかだったんでしょうね。
ポルトガルの過去の繁栄を感じさせる場所のひとつです。

(つづく)
おしんこ_convert_20110521203850
あまった野菜を数回漬け捨てして、
そろそろいけるかなと思いキュウリを漬けてみました。

う~ん、まだまだ糠漬け本来の旨みが足りないです。
もう少し糠床の熟成が必要みたいです。
○12/16 ~待ちくたびれる~

予定より30分ほど早くフランクフルトに着きました。
空港から外を見ると雪がバンバン降っていて、すんごく寒そう。
温度計の表示は、-3℃!
機内でドイツのガイドブックを読んでいた日本人をちらほら見かけたので、
「こりゃー大変だなあ。ポルトガルにしてよかった。くふっ」
なんて、フランクフルトで降りる旅行者を哀れんでおりました(←性格悪し)。

あとでわかったのですが、ヨーロッパ全体を寒波が襲っていたんです。
おかげで、帰国前数日はかなりドキドキすることになるのですが…。

さて、乗継便が飛ぶまであと2時間半。
空港を見物してれば時間潰せるな、
そう思いつつブラブラ構内を徘徊し、指定されたゲートへ行って掲示板を見たら、
「delay」の文字…。なんですと?

どうやら滑走路が凍結しスリッピーな状態らしい(←と言っていたような)。
予定されていたボーディングゲートも変更になり、
みんな荷物を持って大移動。
疲れて、そのうえ眠いし、
ぐったりソファに身を沈めてひたすら待っておりました。
それでも「もう飛ばないかな」なんてネガティブ思考が頭をほぼ占拠した頃、
ようやくフライト可能となり、無事離陸。
予定より3時間遅れ。

結局空港に5時間半おりました…。
「ドイツ旅行者、乙」なんて思ったから、罰が当たったんだわ。反省…。


フランクフルトからリスボンまでは3時間のフライト。
ようやくポルトガルの地を踏んだのは、現地時刻で23時30分を過ぎてました。
到着口に待っているタクシーだとぼられることもあるというので、
1つ上の階の出発口近くに停まっていたタクシーでホテルへ。
スーツケース積込料を含めて9.55ユーロでした。
(スーツケースを積むと運賃の他に料金が発生するようです)

ホテルは「inspira Snata Marta Hotel」。
hotel4_convert_20110520124203.jpg

モダンな感じです。廊下です。

hotle1_convert_20110520124242.jpg

部屋です(後日撮影)。新しくて奇麗です。

hotel3_convert_20110520124334.jpg

しかしですねえ、ベッドの脇にすぐシャワールームがあって、
ガラスで区切ってあるだけなんですよねえ…。
しかもバスタブないし。ちょっと寒かったから湯に浸かりたかった~。

hotel2_convert_20110520124308.jpg

この感覚、日本人には「ちょっとなあ~」じゃありませんか?

まあ、事前に調べなかった自分が悪いんです。
そう思ってシャワーを熱くして浴び、
持参した青戸の杉戸煎餅をつまみに、
冷蔵庫にあるビール(無料!)を呑みました。
そしたら、まあ、あっという間に夢の世界へ飛行です。
このフライトは5分も待たせなかったなあ…。
画像+004_convert_20110519135727


○12/16(木) ~機内にて~

飛行機は定刻どおりに離陸。
えらいぞANA!

以前、“北西”で旅行したとき、
成田で5時間待たされたことがありました…。
時間を守るということは大切ですよね。
あっしも気をつけよっと。

画像+006_convert_20110519135750

それにしても今の飛行機はすごいですねえ(たぶんB777-300ERという機種だったような…)。
エコノミーなのにモニターは一人ずつ付いているし、
機内食のメニューも確認できます。
あと面白いなあと思ったのが、他の座席の人へメールが送れる!
試しに、隣に座る連れ=豆狸に送ってみました。
送れた!(←ちょっと嬉しい) でも、これって必要あるかなあ…。

画像+003_convert_20110519135702

最初の飲み物はなぜかペプシと決めております。

水平飛行に移って間もなく機内食です。
僕は、シーフード(↑の写真)、連れ=豆狸は豚肉の生姜焼きをお願いしました。
どちらも美味しかったです。
でも、ほんとのところをいうと、繊細な舌をもっていないせいか、
僕はどこのエアラインの機内食を食べてもそんなに不味くは感じないんですよね~。
ネット上の口コミでは、航空会社によって「あそこのはひどい」とか、
「ここは最高」とか、ずいぶん差があるように書かれているのを見ますけど。
まあ、でも美味しい方だと思います、ANA。

さて、お腹がいっぱいになると眠くなってしまいますが、
現地着が夜遅くになるので時差ボケ防止のため、なるべく機内では寝ないようにと、
「瞳の奥の秘密」(←面白かった)、
「ロッキー・ザ・ファイナル」、
「Kiss&Kill」、
「ソルト」と4本も映画を観ました。
字幕版が無くて、日本語吹き替えのものもあったのですが、
機内サービスの映画の吹き替えって、ひどいっすね…。

画像+007_convert_20110519135820

到着前の食事はホットドッグでした。
(つづく)
画像+002_convert_20110519135533


○12/16(木) ~乗る前にひと仕事~

旅行の前日、準備を完璧に済ませてから寝る派ですか?
いんや~、僕はもう家を出る直前じゃないとスーツケースのフタを閉められないんです…。

出発当日の朝に「あれは入れたかな、あれはどこだっけ…」なんてやってるわけです。
もう絶対に朝からバタバタするのが分かっています。
なので、ものすごく早い便はなるべく避けるようにしてます。
まあ、何か入れ忘れても、パスポートさえ持てば最悪現地で調達できるんでしょうが、
そこは心配性なもので、はい。
ということで、今回は12時20分成田発です。

もうひとつ朝早いフライトだと
     ↓
バタバタする
     ↓
時間がないので朝食を抜く
     ↓
胃腸が刺激されないのでが出ない
     ↓
機内でもよおす
     ↓
機内のトイレにいくも落ち着いてできない
     ↓
旅行中便秘気味になる
     ↓
食事を楽しめない
     ↓
旅行、つまんなかったなあ…

こんな経験ありませんか? ん、ありません?
あ、自分だけですか…。

まあ、とにかく僕にとっては朝のひと仕事は重要です。
当然、今回も乗る前に済ませました~。

※どうでもいい&きたない話ですみません。
○旅程

2010 12/16    成田発 フランクフルト経由 リスボン着
     12/17~19 リスボン
     12/20     リスボン発 モンセラーシュ着
     12/21    モンセラーシュ発 リスボン着
     12/22    リスボン
     12/23    リスボン発 ヒースロー経由 成田着(翌24日)

7泊のうち6泊がリスボン、残り1日はモンセラーシュという町に宿泊しました。
本当はポルトやナザレとか、行きたいところは他にもあったのですが、
移動ばかりでは疲れると思い、ほとんどリスボン、という旅行になりました。

○航空券

急に思い立ったため、すでに格安のチケットは売り切れ…。
結局ANAの正規割引チケットが一番安いようなので、これを購入しました。
ヒースロー乗り換えでスペインに行ったとき、荷物が出てこなかった経験から、
行きはヒースロー経由を避けて、フランクフルトを乗継地にしました。

久々に日系の航空会社で海外に行ったのですが、
やっぱりいいっすね~。
片膝ついてお客さんの話を聞くフライトアテンダントの姿を見てびっくり!
まあ、好き好きなんでしょうが、ANAのサービスは丁寧だと思いました。

○お金

最近は日本を立つ前に少しだけ両替をして、
あとは現地でキャッシングしています。
この方法が一番率がいいような気がするし、
日本人が観光で行くような街なら、
どこでもキャッシュディスペンサーを見つけられるので。
繰上げ返済もできますし。
画像+097_convert_20110518122648

ぼけーっとしていたら、もう半年も前のことになっちゃいました…。
遅まきながら、昨年冬のポルトガル旅行のことを少しずつUPしていこうと思います。

○なんでポルトガル?

あ~あっ、どこか行きたいなあ~と思ってから、
3週間ぐらいで出発することになったポルトガル旅行ですが、
旅行前に、「なんでポルトガル?」とよくまわりの人から訊かれました。
行き先に選んだ理由としては

1.治安がよくてのんびりできそう
2.冬のヨーロッパのなかでは暖かそう
3.ご飯が美味しそう

と、こんなところです。実際3つとも当てはまってました。

もともと僕は古くて大きい建物、宗教画や教会が怖くて
(霊感とかはまったくありませんが)ヨーロッパは敬遠していました。
ところが、初訪欧のスペインで「あれっ、意外と大丈夫かも…」と思ったら、
街を歩くだけでも楽しくなって、しかも食べ物が美味しい、ワインが安い!
もう、「ビバ! スペイン!」てな気分でした。

そのスペインの隣にある国がポルトガルです。
多少の差はあれ、きっといいところなんじゃなかろうか?
いい加減ですが、これが一番大きな理由だったかもしれません。
RIMG0526_convert_20110517231324.jpg
府中競馬場帰りの土曜日、日暮里で途中下車して、
駅から徒歩2~3分のところにある「豊田屋」さんへ寄ってみました。
ハイボールは氷入りですが、270円とお安くてGood!
... 続きを読む
2011.05.16 富士山と背中
RIMG0535_convert_20110516233921.jpg
ヴィクトリアマイル当日、府中競馬場から富士山がきれいに見えました!
まだ真っ白ですねえ。
... 続きを読む

自宅で髪の毛を切ったら大木凡人みたいになった…。
RIMG0520_convert_20110514233921.jpg
ヴァーミリアン、カネヒキリ、フリオーソ、エスポワールシチー、スマートファルコン、カジノドライヴ…。
砂の強豪たちと覇権を争ったサクセスブロッケンが府中競馬場に繋養されています。

RIMG0524_convert_20110514234036.jpg
草を食むと、いちいち顔を上げてカメラ目線をくれます。
サービス精神旺盛!

もっと真っ黒だと思ってました。
RIMG0518_convert_20110514233407.jpg
ぬか床です。
中には捨て野菜が漬かってます。
1週間後には糠漬けが食べられそう!
う~ん、楽しみ。
2011.05.11 祝・昇進
RIMG0505_convert_20110511141727.jpg
新橋の呑み屋さんで「主任」になった。
もう一回行くと「課長」にスピード出世できるらしい。
RIMG0338_convert_20110509131640.jpg
GWに馬事公苑へ行き、ホースショーを見てきました。



... 続きを読む
RIMG0504_convert_20110508203940.jpg
NHKマイルCが終わって、パドックでチャリティーオークションがありました。
出品された武豊騎手のムチ&ローズキングダムで勝ったときの優勝リボン、
なんと40万円で落札されました。

最近、乗っている馬の人気はありませんが、
ご本人の人気はやはりダントツ。

しかし、お金持ってる人っているんだねえ…。
2011.05.06 作ってみた
RIMG0335_convert_20110506233630.jpg
ピクルス。
ネットで検索して、いろいろなレシピを参考にしながら仕込んでみました。
野菜をさっと煮たあと水気をよく切り、
白ワイン、酢、ワインビネガー、砂糖、唐辛子、ベイリーフを鍋で煮立てて瓶詰めしました。
2日後ぐらいから味がまろやかになって美味しいです。
僕はちょっと甘めが好き。
酸いも甘いも、あなた次第でやんす。
RIMG0316_convert_20110506122102.jpg
天皇賞が京都で行われた日、新潟競馬場で愛馬シルヴァーノが出走しました。
... 続きを読む
2011.05.05 ソウズ@新潟
RIMG0226_convert_20110505224819.jpg

新潟の夜、古町にある居酒屋「ソウズ」に行ってきました。
... 続きを読む
RIMG0210_convert_20110504085503.jpg


RIMG0202_convert_20110504085808.jpg

たくさんのチューリップが!

RIMG0205_convert_20110504085925.jpg

RIMG0209_convert_20110504085652.jpg

「チューリップフェスティバル」というイベントが行われていて、
新潟駅から万代橋までチューリップが植えてありました。
地元の小学生らが育てた花だそうです。
RIMG0194_convert_20110502110119.jpg

土日で新潟へ行ってきました。
もちろん主たる目的は競馬なんですけど、もう一つの目的は、
イタリアン!

... 続きを読む